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| 1. 機能的な躯体絶縁方式 |
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笠木を直接躯体に固定しないので、地震による建物の不同沈下や温度変化による部材の伸縮の影響を受けません。 |
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笠木の接続はオープンジョイント方式で笠木自体の伸縮も吸収できます。 |
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| 2. ノーシーリング・開放方式 |
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シーリング材による防水密閉施工は不要です。躯体と笠木との間には空気の流通層がとれ、ため水、結露、凍害の発生を抑えます。 |
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| 3. 耐候性に優れています |
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防錆、防蝕性能に優れたアルミニウム合金製材料にアルマイト処理とクリア仕上げを施した複合皮膜を持っています。 |
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また笠木先端の突状部が、水返し効果を発揮し、外壁の汚れと劣化を長期にわたって軽減します。 |
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| 4. 施工の標準化が図れます
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基本的には笠木本体(笠木キャップ)、ブラケット(笠木受け金具)、ジョイントバッカー(水切ジョイント)の
三つの部材から構成される単純な構造です。アルミのスプリングバッグを応用したはめ合い方式で、施工が簡単で
標準化が図れます。
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| 5. 豊富なバリエーションと優れた品質
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RC、ALC、鉄骨など各種の構造体と防水層、外壁材の組み合わせによる各種躯体厚さに対応できるよう標準規格を
揃えています。135mm〜600mmまであらゆる躯体幅に対応します。
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押し出しからアルマイトまでの一貫生産、また品質管理体制を整えています。
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| 6. 建物のデザインを演出
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デザイン笠木は、笠木にボーダーを取付けるだけでデザインタイプに変身。標準以外のデザインもご提案します。
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ご希望のイメージを弊社営業担当までご相談ください。
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| 製品仕様 |
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| ●製品の選択について |
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笠木は躯体寸法に合わせて製品を選択してください。躯体寸法、割付け寸法により本体、コーナー、エンド部材等の必要数を決定してください。600mmを超えた製品も製作可能です。(弊社営業担当者までご相談ください) |
| ●カラーバリエーション |
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カラー表面処理はシルバーをはじめ、ステンカラーからブロンズ、ブラック、ホワイトまで6種類の二次電解着色
(NBカラー)また焼付塗装によりオリジナルカラーの要望にも幅広くお応えします。 |
| ●在庫品 |
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NA135〜350までのシルバー本体、規格コーナー、エンドキャップ。NA200〜250のステンカラー本体、規格コーナー、エンドキャップ。その他の製品は全て受注生産品です。(納期は弊社営業担当者までご相談ください) |
| ●材料 |
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NA135〜350・・・JIS H4100/A6063S-T5(押出形材)/板厚 1.3 〜 3.0mm |
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NA400〜600・・・JIS H4000/A1100P-H14(板材) /板厚 1.5 、 2.0mm |
| ●表面処理 |
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陽極酸化塗装複合皮膜(シルバーアルマイト)および二次電解着色(NBカラー) |
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JIS H8602に規定する B種(陽極酸化皮膜9μ+塗膜7μ以上) |
| ●部品 |
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ブラケット・ジョイントバッカー:A6063S-T5(押出形材) |
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アンカープラグ:φ8×40mm、取付けねじ:φ5.5×56mm |
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NIPPON ALUMINIUM CO.,LTD. |